2月6日に開幕したミラノ・コルティナオリンピックで日本人選手の活躍が目立っています。
■スノーボード界が大躍進
男女合わせて複数のメダルを獲得し、日本の雪上競技の強さが際立ちました。
・村瀬心椛(むらせここも)選手が女子ビックエアで金メダルを獲得。世界の強豪を抑えました。
・戸塚優斗(とつかゆうと)選手が、男子ハープパイプでも世界最高の演技を見せ、金メダルに輝きました。
■フィギュアスケート男子が存在感
鍵山優真(かぎやまゆうま)選手がフィギュアスケート男子シングルで素晴らしい演技で銀メダル、佐藤俊(さとうしゅん)選手も銅メダルに輝き、日本人選手が表彰台に並びました。
また、団体戦でも総合力を発揮し、銀メダルを獲得しました。
■スキージャンプも複数メダルを獲得
二階堂連(にかいどうれん)選手の銀メダルをはじめ、若手の台頭で、混合も含め複数メダルを獲得。今後への期待も高まっています。
■その他
堀島行真(ほりしまいくま)選手がフリースタイルモーグル、高木美保(たかぎみほ)選手がスピードスケート女子1000mで銅メダルを獲得しています。