サッカーワールドカップがスタートしました。
日本を中心に見るなら、最大の見どころは「史上最高成績(ベスト8以上)を狙えるか」でしょう。
日本が1次リーグを戦うグループFは、日本・オランダ・スウェーデン・チュニジアの4チームで構成されています。
① 初戦オランダ戦の価値が非常に大きい
日本は優勝候補の一角であるオランダと2-2で引き分けました。2度リードを許しながら追いついた内容で、「勝ち点1以上の価値がある」と評価する声も多くあります。
② 次戦チュニジア戦が事実上の山場
グループFは、オランダ・日本・スウェーデン・チュニジアという非常に実力が接近した組です。
そのため、日本にとって次のチュニジア戦は「絶対に勝ちたい試合」です。
ここで勝てば決勝トーナメント進出がかなり近づきますが、引き分け以下だと最終戦のスウェーデン戦に大きなプレッシャーがかかります。
③ 注目選手
・久保建英:攻撃の中心
・鎌田大地:得点とゲームメイク
・中村敬斗:得点力
・鈴木彩艶:世界レベルのGK
④ 日本サポーターも世界の注目
試合後に日本サポーターがスタンド清掃を行い、今回も海外メディアやSNSで話題になっています。
プレーだけでなく、こうした応援文化も日本代表の見どころのひとつです。
今回の森保ジャパンは、以前のような「善戦する日本」ではなく、「強豪相手でも勝ちに行く日本」になっています。
オランダ戦でも引いて守るだけではなく、しっかり攻撃して2得点を奪いました。世界でも「日本はもはやダークホースではない」という評価が増えています。